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1 こころ

私も昔イジメにあってた。小・中の途中まで…。原因は顔がブスだから?(;^_^A小の時は、歩いててわざわざ追い越して振り向いて笑われたし。中学二年の時は机にブスだの死ねだの毎日なにかしら書かれた。ぶつかれば嫌な顔されて、私の菌を他の人になすりつけたり(;^_^A靴に画ビョウ入れられたり、給食にも画ビョウ入れられたり最悪(-_-)死にたいとも思ったけど、こいつらを見返してやろうと思った。一人じゃなんにも出来ない奴らに負けられなかった。結果的に恥ずかしい話だけどヤンキーと言うものに変わり(;^_^A学校の中には友達なんていなくて外に友達作った。今も人なんて中々信じないから友達少ない。自分が信じられる人間って中々できないけど、一人二人いれば充分。最近やっと結婚した(でき婚っす;;)自分に顔が似たらこの子もイジメられるかなぁって可哀想で(;^_^A前向きに生きてほしいと思います。イジメにあってる皆さん。簡単じゃないですよね。つらいよね。今のイジメは昔よりひどいと聞きます。でも死なないで(;_;)今つらくても生きてほしい。長くなってごめんなさい。

2008-03-04 17:59:39

2 千聖

私も小3から小6までいじめられました。

こころさんとほぼ同じようないじめですごく共感したのでレスしました。

今いじめている人に言いたいです。

顔がブスだからっていじめるのはおかしいです!!!

ちゃんと本人(いじめられてる人)のいいところがひとつでもあるから探してあげてください!!!

ちゃんと本人自身を見てあげてください!!!!

どんなことがあるとはいえいじめは絶対にいけないことなんですよ!?

もし自分がいじめられる立場ならどうか、真剣に考えてから行動してください・・・。

長くてすいませんでした。

2008-06-01 17:02:33

3 マリナ

私の場合は物心がついた頃から既に始まっていました。
記憶が正しければ3才〜でしょうか。

それから幼稚園〜小学校を卒業するまでは女子からの陰険陰湿執拗なイジメ。
内容は、基本仲間外れ・学年の女子全体からの無視・同じ掃除班の女子から掃除全部を押し付けられる・有りもしない話をでっち上げ冤罪に持ち込む

中学からは男子からの陰険陰湿極悪非道なイジメが開始。
階段から突き落とす・名指しで容姿をけなす・「あの女とだけは死んでもヤらん」、「視界に入るな」、「キモい菌が伝染るわ」など、まぁこんな感じで。

けれども。

すっかり人間や女としての自信を無くしたまま高校に入学した先、そこで私の人生は意外な方向に。

確かに、それでも入学当初はイジメに遭いました。
わざと中学の時の同級生が絶対に行かないような隣県スレスレの遠い場所の高校を選び、薄幸ながらも新たな人生に期待していた思いがそこで一旦打ち砕れたと言っても過言ではありませんでした。
でも、そんな私にも待ちに待った光がようやく訪れる日がやって来ました。

どんなクラスにも必ずリーダー的なグループが存在しますよね。
そうです、その中の一人が私をグループの仲間に誘ってくれたのです。

その理由は実に皮肉なものだったのですが…
そのグループは、その当時私をイジメていた女子の悪態が普段から目に余っていたようで、皆一様にいつか彼女に後悔させたいと思っていたそうです。

簡単に言えば偶然です。
今思えば、彼女達は誰でも良かったのだと思います。
嫌いな人間を排斥する為の道具として私は選ばれたのではないかと。(お洒落な彼女達とは違い、当時の私はかなりダサかったので)

リーダーグループ所属という事もあり、それからは一度もイジメられる事はなくなりました。

普通はここで終わる話なのですが…実は続きがあります。
次のカキコに続きます→

2008-11-13 04:23:41

4 マリナ

えらく長くなってすいません(^_^;)
続けます。

話は小学生の時に戻るのですが、小四まで真っ直ぐのサラサラストレートヘアだった私の髪が小五辺りからゆっくりと天然パーマに変貌していきました。

天然パーマで結構イジメられた人も結構多いと思いますが…どうでしょうか?
私と同じ経験した人いませんか?

その天然パーマが中学で猛烈的に悪化してしまい(ソバージュみたいな感じ)、元々剛毛で髪の量が多かった私に許されたヘアースタイルは三つ編みのみ。
最も容姿を気にする思春期真っ盛りの私は、その所為もあり暗く沈んだイメージの女子中学生でした。

お洒落も出来ない・暗くて友達も出来ない、そして学校以外は外には余り出ず、家に引きこもり・ストレス解消で過食に走った私の体重は60kgに達しました。

天然パーマ・デブ・ブス・暗い・ダサい。

そんな、イジメられっ子として最高の資質を持ち合わせた当時の私は、同じく思春期真っ盛りの男子達にとっては極上の獲物に映ったのかもしれません。

後は親がシングルマザーなので、小学生の時はそれが主な原因だったような気もします。
「マリナちゃんはお父さんがいないから遊ばない」
「お父さんがいない子を家に入れられない」

「どうして?」と訊ねたら、「お母さんがそう言ってたから」今思い返してみると、親もグルだった事に気付いてしまうから…色々複雑ですね。

話は高校に戻します。
ぶった切ったり戻ったりしてすみません(^_^;)

リーダーグループに所属した事で奇跡的な復活・再スタートを切った私。
けれどイジメられ歴13年のトラウマは重く、相変わらず暗い日々を過ごしていました。

そんな時でした。

私をグループに誘ってくれた女子が、私に冷たい態度を取るようになりました。

ショックでした。
この事が原因で今度はリーダーグループから仲間外れ・イジメられるのではないかと恐怖で怯えました。

これはさすがに耐えられないと思った私は、火事場の勇気を奮い立たせ、万死の思いでその子に理由を問いました。
そうすると、

「人の顔色ばかり見てるような子とは仲良く出来んよ」

この言葉は当時の私にとってかなり衝撃的なものでした。
自分でも頭の中では解っていても、己が抱く思想としては認めていなかった現実・事実を目の前に突き付けられたのです。

次のカキコに続きます→

2008-11-13 05:01:45

5 マリナ

読んで下さっている方も、そうでない方もかなり長話になってしまい本当にすいません(^_^;)
とりあえず続けます。

基本友達が出来ずに育った私は、他人とのコミュニケーションの取り方がさっぱり解らない不器用な子供でした。
ゆえに友達が出来たと思ってもすぐに去られてしまうといった事ばかりだったので、「今一緒にいるこの子もいつか私を捨てるんだ」というような非常に勝手で卑屈な妄想と思想を常に抱いていたのです。

けれど、人間誰にもプライドがあります。
だから私には彼女の言い放った言葉が胸に突き刺さりました。

今思えば、あの時私が抱いていた思想はプライドではなかったのかもしれません。
よくある「私はイジメられていない」という思い込みですね。

イジメられている子と友達→一緒にいたら自分もイジメられる→イヤだから離れる

「友達を失うのがイヤだから、自分は人に嫌われない人間」。
無理なのに、簡単に見透かされてるのに、それでも必死に虚勢を張る…そういった感じでしょうか。
彼女が促した「顔色を見る」という言葉は、遠回しですが私にはそういう意味に聞こえました。

私が変わったのはこの後からです。

何だか凄く吹っ切れました。
イジメられ歴13年の重みが一気に吹き飛んだのです。

だからと言って、人間いきなりは変われません。
先にも書いたように、極端に他人とのコミュニケーション不足の私です。
13年分のブランクを埋めるには相当苦労しました。
簡単に言えば、3才からやり直すような感じでしょうか。

自分を変える為に決起した私は、まずは他人に話しかける方法を模索しました。
実は意識するとこれは結構簡単なもので、とりあえず教室で私が好きなアーティストのCDを他の子に見せていたクラスメイトに話しかける事から始めました。
それをきっかけに自分の存在をアピールする作戦に出たわけです。
一瞬「こんな子クラスにいたっけ?」みたいな顔をされましたが、不思議と受け入れて貰え、私の真の再スタートは順風満帆に回り始めました。

そうこうしている内に、家が美容院だという子と仲良くなり、醜悪な私の髪も綺麗なストレートヘアに生まれ変わりました。
そうしたら、今まで失われていた美への意識が戻り、人に見られる事に対して考えるようになったのです。

続きます→

2008-11-13 05:44:19

6 マリナ

無駄に長くてすいません(^_^;)

他人と話せるようになり、友達も出来た私。
そして美への意識に目覚めた私はダイエットを始めました。

運がいい事に家から遠い学校に通っていたので、家から駅まで自転車15分、電車を降りた後は20分のウォーキング、帰宅を含めて35分の運動を毎日繰り返し、加えて休日は友達付き合いもあったので家に引きこもる事がなくなった私は自然に痩せていきました。
そんな日々を送る半年後には60kgの体重が43kgになりました。
痩せた事で今まで諦めていたお洒落も自然と取り組むになりました。

ストレートヘアと痩せたボディを手に入れすっかり自信を取り戻したその後は、中学の時のように異性から悪態も受ける事もなくなり、彼氏も出来ました。

そんな感じで見事な劇的ビフォーアフターを遂げ、無事に高校を卒業した数年後、私に再戦の機会がやってきました。

成人式です。
中学の同級生が集う日です。

もちろん挑みました。
自分が変わった事、何より自分をイジメた人達を見返す為に。

自分が積み上げた成果を見せる為、張り切って出掛けてきた私を目にした中学のイジメっ子男子達は皆「…えっ?」というようにあんぐり顔を見合わせていました。
女子達も同じです。
それを目の当たりにした時、ようやく私は解放されたのだと感じました。

成人式が終わった後は合コンに誘われ、同級生でも話した事も無いような男女達に囲まれてのひっきりなしの質疑応答でした。

その夏には同窓会も開かれたので、私をイジメていた男子達数人とも割と近い距離で顔を合わしました。
過去の事を気にしているのか、こちらから話しかけても辿々しい返答ばかりでしたが、その中の誰も以前のような蔑むような視線や態度を取る人はいませんでした。

そんな感じで、今はもう23才の私ですが、来月結婚します。
中学までの私のまま今の年を迎えていたなら、きっと今の私はなかったと思います。

高校の時、もしもあの時あの子があの言葉を言ってくれなかったら…多分、高校を卒業した後本格的な引きこもり状態に陥っていたかもしれません。
そんな彼女は今でも私の親友です。

で、何が言いたかったかというと…チャンスは誰にでも平等に、必ずどこかにあるという事です。
ただ、きっかけさえ見落とさないようにすれば切り開けるはずです。

この言葉が、これを読んでいるあなたの心に届いてくれれば嬉しいです(^^)

2008-11-13 06:35:59

7 名無し

イジメられてないけど感動しました
かなりすごいっすね!!
漫画を読んでる気分でした(笑)

よく頑張りましたね!!お疲れ様ですm(__)m

2008-11-16 12:28:27

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